投稿日: 2020/10/19

小学生向けパソコン教室 Clever Koala Labo

[スクラッチコース小学4年生]

今日の小学校4年生のスクラッチコースでは、サイコロを作りました。

まず、スクラッチの「コスチュームエディタ」を使って、サイコロの目の画像を1~6まで6枚作りました。

ここでは、基本的な正方形、円形、色を塗る、オブジェクトの移動、コピー&ペースト(Ctrl+C、Ctrl+V)の操作を学びました。


続いて、“サイコロを振って目がでる”というプログラムを組みました。

ここでは、何が出るかわからない事象に「乱数」ブロックを使います。乱数は整数で1~6まで発生するようにして、サイコロの目のコスチュームに振られた番号と関連づけます。

その乱数を何回か繰り返し発生させるので、「回数を指定した繰り返し」ブロックを使います。

これで、サイコロを振って目を出すことができました。

ここからは、発展課題として、もし、出たサイコロの目が1、3、5ならば“きすう”、2、4、6ならば“ぐうすう”と表示させるようにしました。

その為に、条件分岐:もし~ならば・・・そうでなければ・・・のブロックで判断させます。また、1か3か5と指定するために、論理式の“または(or)”を使うことを覚えました。


この単純なサイコロを振るという動作ですが、順を追って、論理的にみると、たくさんの考え方が詰まっていることがわかりました。

次回は、サイコロを応用してスロットを作ってみたいと思います。
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