投稿日: 2020/10/26

小学生向けパソコン教室 Clever Koala Labo

[スクラッチコース小学4年生]

今日の小学校4年生のスクラッチコースでは、前回、作成した“サイコロ”と同じ仕組みを利用した、3列のスロットを作成しました。


そろう確率が高くなるように、絵柄は3つにしてエディタを使って作りました。

このスロットの作成では、「メッセージを送る」「メッセージを受け取る」というブロックを使って動きを制御しました。まず、左側の絵が回転して止まり、次に、右隣の絵が回転を始めるという具合です・・・


スロットが動いている間はBGMが流れるようにして、もし、3つの絵柄がそろうと効果音が流れるようにしました。音を読み込んだり、再生したりすることもできるのです。


また、絵柄が揃ったかどうかチェックするために“変数”を3つ用意して、それぞれの状態を保持させました。そして「もし~でなければ・・・」「〇かつ〇」ブロックで状態を判断させることができます。


今回は、プログラムの中でデータを保持させるための“変数”を、動作のタイミングを決める“メッセージの受け渡し”を覚えました。

今回は、絵柄の動きはすべて自動でしたので、次は、キーをおしたら回転が止まるように手を加えてみます。
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